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小説

闇の音、光の夢魂を導く双子の話。
言玉日記言玉という小さな幻獣の話
アオイツキ真昼に見える、蒼い月を見て、私は少し淋しくなった……。
ウタ。歌を、うたう。彼女にとってそれはひどく当然のこと。
青い空と海と白と冬の海で、少女は彼と出会った……。少しファンタジー。
夜が明ければある日曜の昼下がり、少女は決意した。